第121回 あつみにこんさーと
あつまれ♪ 今夜はあつみでビートルズまつり! vol.2
THE STARKEY

”あつまれ♪今夜はあつみでビートルズまつり!”
まさにタイトル通りの真夏に繰り広げられるお祭りのように、THE STARKEY の4人は会場いっぱいのお客様を一気にビートルズの世界に連れて行きます。
初期のヒットナンバー Please Please Me からスタートと同時に会場から湧き上がる拍手と踊り出すお客様。
テンポ良く続くヒット曲の数々に私も自然と体が動き出します。
演奏の上手さ・溶け合う美しいハーモニー。曲の合間の楽しいトークも加わって客席からも声援が飛び、笑い声もあふれます。
折しも今年はビートルズの初来日から60年目ということで、お集まりいただいた多数のビートルズファンのお客様にも心に残るライブとなったことでしょう。
アンコールの Hey Jude では、お客様全員が手を振り、ナナナの大合唱! 気がつけばアンコールも入れて全24曲があっという間! 大盛り上がりでの終了となりました。
お集まりいただいたお客様、そして THE STARKEY の皆様、ありがとうございました!
最高でした!




今回のコンサートのプログラムです。


あつみにこんさーとの会場となる、渥美文化会館の入り口です。
大きな看板が目印ですね。

玄関を入ると、素敵なウェルカムボードがお客様をお迎えします。
心を込めて作成してくれたスタッフHさん、ありがとうございます!

受付担当のスタッフ一同です。
皆さん、よろしくお願いしま〜す!

開場時間となり、お客様が次々と・・・

今回は豊橋方面からも、多くのお客様にお越しいただきました。

司会を務めるのはスタッフYさん。
今回もよろしくお願いしま〜す!


“あつまれ♪今夜はあつみでビートルズまつり! vol.2”
東三河を代表するビートルズのコピーバンド THE STARKEY(ザ・スターキー)の皆さんによる2年ぶりのライブが、いよいよ始まります。

1st Stage 1曲目は Please Please Me
序盤からのハイテンションなナンバーと、客席から飛び交う声援で会場は一気にヒートアップします!


続いて She Loves You
ライブが始まるやいなや、突然踊り出したファンクラブ?のお姉さん方にビックリ!
皆さんノリノリで本当に楽しそうですね。

次は I Want To Hold Your Hand
今回のライブは撮影OKということもあり、客席からスマホを向けておられる方がチラホラ見られました。



音響担当のスタッフTさん(左)と、昨年度から新スタッフとして加わったOさん(右)。
PAを使用するコンサートには欠かせない頼もしい存在です。
お二人とも、よろしくお願いしま〜す!
Tさんもスマホで撮影中ですね。

ドラムの hey3 太田さん。
リンゴ・スター パートを担当するTHE STARKEYのリーダーで、最年長としてバンドを支える兄貴分のような存在だそうです。
そして「三度の飯よりビートルズが好き!」というほどの熱い情熱の持ち主。
ちなみにバンド名の「THE STARKEY」は、リンゴの本名「リチャード・スターキー」に由来しています。(前回2年前のHPでもご紹介しましたね)
なお、ボーカルは曲のキーに合わせて歌える(歌いたい)メンバーが担当するため、本家とは異なるパートが聴けるのも見どころの一つです。

ベース&ボーカルの田中ヒロナオさん。
ポール・マッカートニーパートを担当する田中さんも、根っからのビートルズ愛好家!
高校生の頃から様々なビートルズバンドのメンバーとして活躍されています。






曲は All My Loving〜Day Tripper〜I Feel Fine〜Help !
誰もが知る怒涛の名曲ラッシュに、会場の熱気もさらに高まります!



リードギター&MCの草柳ともさん。
ジョージ・ハリスンパートを担当し、「三度の飯より牛乳!……いや、ビートルズ!」というほどのビートルズ好きです。
軽妙なダジャレの連発とぶっちゃけトークで、会場は終始大盛り上がり!

リズムギター・ボーカルの石田ひろあきさん。
ジョン・レノンパートを担当し、三度の飯よりビートルズ、そして昭和歌謡を愛するプレイヤーです。
豊橋のライブハウスAVANTI(アヴァンティ)では、3〜4ヶ月ごとに「昭和名曲サロン」と題したライブも開催されているとのこと。

THE STARKEYのメンバーの皆さんそれぞれから、ビートルズへの並々ならぬ愛情がひしひしと伝わってきます。

次は Yellow Submarine
リーダー太田さんの貴重なボーカルに加え、草柳さんによるアドリブのセリフも必見です!
その後は Can't Buy Me Love〜Yesterday と名曲が続き、1st Stageのラストを飾ったのはジョージ・ハリスンの Here Comes The Sun(私も大好きな一曲です!)



ここでほっと一息、ティータイムの様子です。
コーヒーやジュース、お茶など、お好みの飲みものをどうぞ!


ラウンジでくつろがれる皆様。
今回も大盛況となりました!
あ!バッチリカメラ目線、ありがとうございます!

2nd Stage 1曲目は A Hard Day's Night
そして You Can't Do That〜Ticket To Ride〜Michelle と豪華なセットリストが続きます。

次は Nowhere Man
そして、特徴的な息継ぎの音(ため息)が切なさを醸し出すラブソング Girl へと・・・

ここで、9月27日(日)に豊川市のハートフルホールで開催されるライブの告知です。
「チケットは500円とお手頃ですので、ぜひお越しください!」とのことでした。
曲は Something〜Don't Let Me Down〜Back In The U.S.S.R.〜Octopus' s Garden と続きます。

いよいよプログラムの最後を飾るのは Get Back
前回のステージでもラストを飾ったビートルズ後期のヒットナンバーです。
そして、演奏が終了した瞬間、大きな拍手と熱い声援が会場全体を揺らすほどに沸き起こりました!


アンコールは大ヒット曲の2連発! Let It Be そして Hey Jude
ちなみに Hey Jude は、ポールがジョンの息子ジュリアンを励ますために作られたという心温まるエピソードを持つ一曲です。
サビでは会場の皆様が「ナー ナーナー」に合わせて大きく手を振り、客席とステージが一体に!
会場全体が温かい感動に包まれた、最高のエンディングとなりました。

ビートルズまつり、メチャ楽しかったです!
胸アツな演奏と楽しいトークを届けてくださった THE STARKEY の皆さん、ありがとうございました。





ライブ終了後、お客様一人ひとりと和やかに交流される THE STARKEY の皆さん。

終始、笑顔があふれる素敵なひとときとなりました。
ご来場くださった皆様、誠にありがとうございました!

あつみにこんさーと の森下代表(右)も、ライブ中にノリノリで踊られていたお客様と何やら話が盛り上がっています!



最後に、THE STARKEYの皆さん、そしてマネージャーさんと一緒に記念撮影を行いました。
素晴らしい演奏をありがとうございました。
皆さん、お疲れ様でした!